ジムニー(JB23)の給油キャップを交換した話
寒暖差で体がイカれ気味の春雨です。
今回は、JB23ジムニーの給油キャップを交換しました。僕のジムニーは2000年式とそれなりに年数が経過しておりあらゆるゴム関連部品が劣化しています。給油キャップは劣化するとガソリンが揮発しやすくなるというのを見たことがあるので交換してみました。

取り付けについては、付け替えるだけです。ただ、紹介した給油キャップは置き忘れ防止用の引っ掛けがついているため、これの取り付けが必要です。そのまま取り付けようとすると、ワイヤー部分がねじれるため、一度クリップを外して反対側から差し込めば無理なく取り付けが可能です。クリップはカエリの部分をラジオペンチ等で挟みながら押し出せば簡単に外せるかと。
交換の結果としては、多少なりとも効果はあると思います。というのも、給油時にキャップを開く際のガス圧が抜ける音がかなり増えました。今まではそれだけ給油口の密閉性が低くなっていたということになります。年式が経過している車両では交換する価値はありますね。
多くを語れるような記事でもないのでこの辺で。ではでは。
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